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アンスールの喫茶店 第二章 ~日差しの中で・後編~  


アンスールの喫茶店 第二章 ~日差しの中で・後編~


最初は、悲鳴だった。

命が溢れるこの場所が、真紅に染まった。

体中の至る所を引き裂かれ、私はその場に突っ伏した。

遠くで銃声と、鈍い音と、この世を呪う断末魔。

昆虫が地を埋め尽くし、蹂躙し、破壊し尽くしていく様は、

この世の終わりのようだった。
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アンスールの喫茶店 第二章 ~蟲の王~ 

アンスールの喫茶店 第二章 ~蟲の王~



「おっきい!赤い!ぬめぬめしてそうです!いやーっ!」

「あれえええええええ!? ナータって虫とかダメな感じですっけぇえぇええ!?」

「ダーク・ラグネは何度か戦ってます!戦ってますけど!あの、おおおきくないですか!?」

「確かにでかいし赤いけどさあああああああ!! 逃げすぎだよナータあああああああ!!」


ダーク・アグラニの攻撃を避けながら疾走する二人の少女。
密林の奥地、開けた場所では6人のアークスが巨大な蟲と対峙していた。

チャコ、くらみ、ナータ、レイン、リバー、クベルタ。

実戦訓練中に突如現れた紅き蟲は、四肢を振り回しながら猛り狂ったように前進を始める。
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アンスールの喫茶店 第二章 ~日差しの中で・前編~ 

アンスールの喫茶店 第二章 ~日差しの中で・前編~


ふわぁ…とだらしないあくびをし、目をゆっくりと開ける。

美しい少女だった。

髪の毛は雪のように透き通った純白、青みがかった肌を持ち、額に小さな角が生えていた。
左右で目の色が異なり、右目は灰色、左目はコバルトブルーである。
身体にぴったり吸い付くような曲線美のある服を着ていて、女性的な魅力に溢れていた。

寝そべったまま、大きなガラス越しに空を見上げる。
晴天清開、今日も良い天気だ。

窓から差し込む光を受け、少女はむくりと身体を起こす。
軽くのびをし、はふぅーと脱力する。
そして、それともなく周囲をぼんやりとした表情で眺めた。
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アンスールの喫茶店 第一章 太陽 

~第一章・太陽~



暖炉の音がパチパチと響く。
ピンクのベーシック模様の一室で、一人の少女がのんべんだらりと外の景色を見つめていた。
ワイルドな馬のようなポニーテールで、目の色は赤。 左目には額から頬部分にかけて一文字の傷があった。
ユカタヴィアの緑色を身にまとい、だらりと足を投げ出している。オリエントローテーブルに肘をつき

少女は眠たそうにしていた。






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☆今日のお昼ご飯は枝豆でした☆ 

おはようございますこんにちわこんばんわマコですございます


PCぶっ壊れました



ええ…原因なんですが掃除してなくてホコリがたまり
電源ユニットちゃんが「らめえええ汚されちゃうのおおお」と悲鳴を上げた事ですね

なので修理に出すか新しく買うかは検討中…

まあ旦那の給料しだいですね寄生ですね死んだ方がいいね!

というわけで今回はSSとかそういうのはないです 文字だけです 


見づらい? しったことかばーか!!

なるべく見て楽しめる文章でお茶濁しとかそこらへんのアレをしていきたい所存ですね ですか?

ですよねー

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